【徹底比較】初めての人必見!結局レンタルサーバーってどれがいいの?

スポンサーリンク
ブログ制作

こんにちは、ヨシキです。

今回はWebページを作成する際に絶対必要になるサーバーについてご紹介します。Webデザイン初心者の方にとってはサーバーってなに?!ってなると思います。

もちろん僕も独学でWebデザインの勉強をしているのではじめはタジタジでした。だってややこしいんですもん・・

でも安心してください。今回はそのサーバーの説明と日本で借りられるレンタルサーバーの比較を行いたいと思います。これであなたもサーバーについて理解できます!

サーバーってなんぞや!!!?

今回Webデザイン系で使用するサーバーとは「ファイルを格納するモノ」という認識でいてください。ん?なにそれって思うかもしれませんがしっかり説明するのでご安心を。

 

例えばあなたがパソコンで初めてホームページの制作をしたとします。でもそのままの状態だとあなたが作ったホームページは誰も見れません。

 

なぜかというと作成したホームページのファイルはあなたのパソコンにしかないからです。自分のパソコン内のことを「ローカル」と呼びます。

 

そしてそのファイルを全世界70億人に見てもらう為にWebサーバーにファイルをアップロードします。わかりやすく言うとこの仕組みになっています。このような作業を経てたくさんのサイトは見れるようになってるんですね。おまけで伝えるとこのサーバーにはもうそれはそれは数え切れないほどのファイルが格納されています。

 

それをピンポイントで「このページ!」と特定するものがドメインと呼ばれるモノになります。あのhttp://から始まるやつです。このブログで言えばkizinosu.comに当たります。この二つがあって僕たちは調べモノをしてたくさんのページを見ることができています。

 

で、本題に移るのですがそのサーバーというもの。自分で作るとなると膨大な時間と膨大な費用がかかります。それをいつでも使っていいよ!と貸し出してくれているのがレンタルサーバーと呼ばれるモノになります。

 

レンタルサーバーの選び方

ほとんどのパソコンユーザーは、データの保管場所としてオンラインストレージを利用する事が多いですが、Webサイトを自由に構築して公開したい場合、オリジナル性のあるデザインや機能を持ったブログやWiki開設したい場合にはレンタルサーバーを借りた方が便利です。レンタルサーバーを借りる場合、ユーザーのスキルや用途に合わせてサービスを選ぶ必要があり、初めてサーバーを借りるのであれば、無料で使える物やリーズナブルな価格で提供されている物を選びましょう。

レンタルサーバーを貸し出している企業はたくさんありますので、徹底的に比較をして、ユーザーの予算内で使えるサーバーサービスを選んで活用していく必要があります。

無料サービスや格安サービスでは、サーバーサイドプログラミングを行えるスクリプト言語の種類やストレージの容量が少なかったり、広告が表示されたりします。

 
スポンサードリンク




 

初めての人はココを注意して選びましょう!

初めてサーバ上でWebサイトを公開するのであれば、サポート体制がしっかりとした会社が提供するプランを選びます。サーバーを使っていますと、思わぬトラブルに遭遇する事が多々あります。そのような時に、業者のサポートが充実していれば、サーバートラブルが生じても復旧させる事が出来ます。

月額料金や半年毎の料金が高いプランは、ストレージ容量が多いですが、料金が安いプランでも大容量のストレージが使える事があります。ストレージの容量が大きければ、動画や音楽などの大容量コンテンツの配信を行ったり、ブログやSNSなどで公開する画像をたくさん保存しておく事が可能です。

Webサイトのコンテンツを公開するファイルの置き場として有効です。

CMSを使用するつもりの方の要注意点

サーバーサイドプログラムを稼動させたり、CMSをサーバ上で動作させたりする為には、サーバにプログラミング言語を実行する為のエンジンが搭載されている必要があります。CMSの場合、依存しているライブラリもサーバ上に設置されていなければいけません。

サーバーサイドプログラミングは、データベースからデータを取り出して、それをクライアントプログラムで加工して表示するという使い方をします。Webアプリケーションをサーバ上で動作させるには、データベースを稼動させる必要があり、データベースの利用も出来るレンタルサーバーサービスを選ばなければいけません。

レンタルサーバサービスと同時に使える業者が大半ですが、保存出来るデータベースの容量はストレージの容量と同じくプランによって異なります。複数のテーブルに大量のデータを保存するのであれば、データベースの保存容量が大きいサービスを選ぶ事が重要です。

初めてサーバサービスを使う人は、料金だけを注目するのではなく、CMSなどのコンテンツ管理ツールが動作したり、サポートが充実していたり、Web関連のファイルやデータベースを保存する事が可能な容量があるストレージを提供したりしてくれる業者を選んでいきますと、コストパフォーマンスが高いサービスを探せます。

また、レンタルサーバーには、共有タイプと専有タイプがあります。共有タイプは、一つのサーバを複数のユーザーがスペースを借りる事が出来る物です。使えるライブラリやスクリプト言語に制限がある場合がありますが、手軽に契約でき、月額料金も安めですので初心者から中級者に適しています。

専有タイプは、サーバを一台借りる事ができ、サーバ上で稼働するOSやライブラリなどを自由に使えるのが利点です。安定して動作させたいのであれば、専有タイプを選ぶと効果的です。

これを使えば安心!おすすめのレンタルサーバーの比較

第一位 ロリポップレンタルサーバー

GMOペパポが運営するレンタルサーバーサービスです。サイトがあまりもポップなので最初は同様するかもしれませんがとにかくコストパフォーマンスに優れているレンタルサーバー会社だと僕は思います。

メリット

・管理画面が使いやすい

・解説がわかりやすく初心者でも理解できる。

・月額100円から利用できる!

・サポートが手厚い

・ワードプレスが鬼クソ簡単にインストールできる。

 

デメリット

・感覚的に表示スピードが遅い・・・

・バックアップは自分でしないといけない

・ログイン画面がわかりづらい

 

プランなどはここで記載すると困惑するといけないので公式ページをご覧になってプランの吟味をしてください!

まあ一番定番なのがライトプランなのでライトプランで問題ないと思います。

また、ドメインを取得されるのであれば同じ会社の「ムームドメイン」で取得するとスムーズに設定が完了します。

 

【ロリポップの公式サイト】
ライトプラン 詳細はこちら

【ムームードメインの公式サイト】
ムームードメイン

第二位 エックスサーバー

エックスサーバー株式会社が運営する高スペックレンタルサーバーです。

こちらはあまり初心者向きではないですが、初心者から上級者まで幅広く利用できるのであえて二位にもってきました。

 

メリット

・稼働率99.9%の実績!

・自動バックアップ付き

・セキュリティがガッチガチ

 

デメリット

・月900円〜しかない

・サポートが他社に比べて少ない

・契約期間が長い

 

【エックスサーバーの公式サイト】

大容量無制限レンタルサーバー【X2】利用者のみドメインが激安

【エックスドメインの公式サイト】
エックスドメイン

第三位 さくらインターネット

創業20年を誇る安心と実績があるレンタルサーバーです。

 

メリット

・価格がお手頃

・ワードプレス以外にも豊富なブログテンプレートがある。

 

デメリット

・ロリポップより表示スピードが劣る

・サポートがあまり受けられない

【さくらインターネットの公式サイト】

さくらのレンタルサーバ | 高速・安定WordPressなら!無料2週間お試し
高速、安定サーバーならさくらのレンタルサーバ!PHP7モジュールモードでWordPress高速化。無料SSL、Webフォント、バックアップ機能などWebサイト制作に便利な機能が充実。ドメイン取得、WordPressインストールも簡単。無料電話サポートで個人から法人まで安心してお使いいただけます。

 

まとめ

今の時代レンタルサーバーが必要不可欠となりました。

でも日本にも複数の会社がレンタルサーバーのサービスを出しているので

初心者の方にとっては選ぶのがまず大変ということになります・・

僕が一番オススメするのはサポートが手厚く初心者にも分かりやすい解説が

されているロリポップレンタルサーバーが一番いいかと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました