エンジニア未経験で1番初めに就職した会社をあえて一番苦手な働き方・言語・環境を選んだ理由とは

スポンサーリンク
キャリア

こんにちは、ヨシキです。

僕は現在、未経験からシステムエンジニアの会社に就職して業務系のアプリを開発しています。今回は僕と同じで全くの未経験からエンジニアに職業を変わりたい!と思っている人に

キャリアの一番初めの会社とか業界はどう選んだか紹介しようと思います。

あくまで僕個人の経験なので参考になるか分かりませんが、1つの情報として共有していきたいと思います。

プログラミングを少しでも勉強されている方で聞いたことはあると思いますが、現在職場で使用している言語はJavaです。

前もって知っておいて欲しいのですが、僕はプログラミング学習を始めてからJavaが一番苦手です。笑

でも今はJavaの現場に約一年参画しています。完全な矛盾ですが、この理由は考えがあってのことなので後述します。

[box class=”green_box” title=”こんな人に向けて書いています”]

  1. エンジニアになるための会社選びに悩んでいる人
  2. これからエンジニアを目指している人
  3. 今現在未経験でエンジニアの道を模索している人

[/box]
読んでない人はこちらもどうぞ
[kanren postid=”1771″]

エンジニアになる前、自分がどういうエンジニアになりたいか決めていた

大前提としてプログラミングを学習し始めて、エンジニアになりたいと思った時にどんなエンジニアになりたいか明確に決めました。

その時知ったことは、アプリを開発するエンジニアには主に二種類の業界があること。

一つは業務系アプリを開発するSier業界、もう一つはWeb系アプリを開発している業界。

この二つの働き方がある中で、僕が目指しているのは後者のWeb系の業界でPHPとかRuby、Pythonを使ったサーバーサイドのプログラミングを行うサーバーサイドエンジニアと

Web画面をプログラミングするフロントエンドエンジニア(ついでにインフラ周りも)を両方兼ねるフルスタックエンジニアになることを目標に掲げ、

働き方は、将来はリモートで場所に関わらず働けること。この条件を最優先にしました。

この目標を掲げてから進む道は完全にWeb系の会社に入社する選択肢が一番有力なんですが、あえて一番自分には合わないだろう一番苦手な言語であるJavaの開発現場に入ろうと思ったのか次の章以降で書いていきます。

自分と全く合わない働き方・業界・言語を使った会社に入社した理由

日本のIT業界は客先常駐型で業務アプリを開発する働き方が圧倒的に多い

違う業界で働いているとあまり分からないと思いますが、IT業界と言えばキラキラしてかっこいいイメージがあるかもしれませんが、基本的に皆がイメージするキラキラの世界はSierにはありません。

みんなスーツをきてますし、パソコンもWindows7とかザラにあります。そしてこのSierの働き方が日本のIT業界のほとんどを占めているわけです。

その業界に入っても最新の技術を学べるわけでもないし、働き方も融通も聞かないけど

これからのエンジニアとしてのキャリアで1回だけ日本の大部分を占める開発現場っていうのを経験しようと前向きに考えてSier系の業務系アプリを開発する会社に入社しました。

結論的に現場の雰囲気を味わって開発現場に慣れるためにこの業界と働き方を選びました。

その代わりどんなに楽しかろうが、技術を学習している途中であろうが1年だけと期限を決めていました。

使用言語を一番苦手なJavaにした理由

これも入社した理由に似てるんですが、Javaってオブジェクト指向言語のルーツみたいなもので、Javaがお披露目されてから20数年経過してるんですが、まだまだ案件の数とか多いんです。

PHPとかPythonってオブジェクト指向の書き方でも開発できるよって言語なんですが、Javaは思想がオブジェクト指向なので強制的にオブジェクト指向開発を行わなければなりません。

なのでPHPとかPython、Rubyとかよりほんのちょっとだけ学習コストが高いんです。

なんでJavaを選んだのかの理由になるのですが、無理してJavaの開発環境で揉まれれば次のWeb系にジョブチェンジした時に比較的スムーズに移行できると考えたのでJavaを選択しました。

将来エンジニアとして独立するために一番苦手な環境を一番初めのキャリアに選んだ

結局のところ未経験の時って実際の業務についていないので自分の仕事のイメージでしかないと思うんです。

なので、自分が本当にエンジニアに向いているのか向いてないのかなんて実務についてからじゃないと分かりません。

本当にエンジニアになって将来独立して自分で生計を立てていきたいと思ってる奴が、「多少嫌いな働き方やから、嫌いな環境で、嫌いな言語やからもうエンジニアなんて無理!」ってなってるようじゃダメだなってしみじみ思っていたので自分のメンタルを試すためにあえて自分の苦手な環境に飛び込んで行きました。

結果的にこの1年で年収は70万円下がるわ、働く環境が合ってないわで相当なストレスを抱えた1年でしたが、プログラムを組んでいる時はやっぱり楽しいし自分の選んだ道が間違って無かったと痛感できたので良かったです。

まとめ

僕は基本的に天邪鬼な性格で、みんなが右行ってたら左に行きたい派なのでキャリアの一番初めが一番苦手な環境を選んだのですが、

こんな経験しなくても自分のやりたい業界や職種があればそれにまっすぐ向かって突き進むのももちろんありだと思います。どちらにせよ経験値は溜まるので結果オーライだと思います。

人生は自分のものなので自分が良いと思ったことを素直に受け止めて行動してきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました