将来フリーランスになりたい経験浅めのエンジニアはまず派遣×フリーランスで働いてみるといい

スポンサーリンク
キャリア

こんにちは、ヨシキです。

新年度になり、今日からフリーランスのエンジニア兼派遣のエンジニアとしてのキャリアを選択しました。

これから独立して生きていこうと思っています。頑張ります。

さて、今回はフリーランスエンジニアを目指している人で、その中でも経験が浅めのエンジニアの方に向けてオススメの働き方を紹介します。

初めに結論を書くと、フリーランスになって生活できるのか不安。と思っている人は

僕みたいに派遣で実務経験を積みながらフリーランスの案件も獲得しにいくスタイルで働いてみてもいいと思います。

今回はその辺りを深掘りしながら自分の考えを紹介していこうと思います。

実務経験一年でフリーランスエージェントに紹介してもらった案件数などをこちらの記事で紹介しています。

[kanren postid=”1846″]

経験浅めのエンジニアは派遣をしながらフリーランス案件を獲得する働き方でもいいと思う

今回、新年度になり、半分派遣、半分フリーランスとして当面生きていこうとしている僕ですが、なぜ半分は派遣で企業に属し、半分はフリーランスとてい活動していく道を選んだかというと、

少しでも多くの経験を積みたい!と考えたからです。

というのも、実際僕みたいに経験浅め(実務経験1年とか)だとフリーランスの案件はあるにはあるんですが、案件は豊富ではありません

なので案件を選べるというよりは、制限された中で案件を選ばざるをなく、フリーランス一本で生活をしていて生活が苦しくなった場合は成長しないレガシーシステムの開発の仕事でもなんでもこなしていかなければならなくなる可能性が大いにあるんじゃないかと考えています。

その反面、時間の制限は多少増えますが、派遣のエンジニアとして派遣会社に登録するとフリーランスの案件より幅広い案件に携わることができます。

給料も普通の会社員よりは高いので一旦は半々で様子を見てみようと思った次第です。

ちなみに今は大阪在住でフリーランスの案件のお話は大阪の前提です。東京ならフリーランス一択でしょうが….笑

[kanren postid=”1846″]

実際に数社のエージェントに登録し、面談を行ってもらった際の提示金額や紹介案件数を上記の記事にまとめましたのでそちらも参考にしてみてください。

引き続き、半分フリーランスエンジニアで半分派遣エンジニアのメリット・デメリットを紹介していこうと思います。

半分フリーランスエンジニアで半分派遣エンジニアのメリット

技術を身につける場が広がる

僕は技術を身につける場が広がるのが一番の魅力だと思っています。

なぜかというと、派遣のエンジニアはフリーランスのエンジニアと異なり、指示命令をする上司が存在し、都度最適な教育やアドバイスがもらえるからです。

もちろん経験の浅いフリーランスエンジニアの人も教育を行いながら業務をさせてもらえるかもしれませんが、基本的にフリーランスは指揮の系統が異なり、アドバイスがなくても業務ができる前提になります。

そういった面で、派遣エンジニアは上司がいて技術や知識を吸収できるのは経験が浅いエンジニアの人には安心ですよね。

その知識や技術を自分のフリーランス案件に生かしていければ一石二鳥だと僕は考えています。

経験を2倍積める

フリーランスエンジニアとして案件をもらい、派遣エンジニアとしても働くということは二足のわらじを履くことになるので大変かもしれませんが、エンジニアとしてより多くの経験が積めます。

フリーランスの案件の方ではPythonを使っているけど派遣ではPHPがメイン。みたいな働き方も普通に有り得る範囲なので、完全に独立する際は極端にいえばPythonもPHPも使える(使ったことある)人材になれます。

複数のプログラミング言語を扱えると自分の市場価値お上がるのでその点もメリットです。

生活が安定する

正社員と比べると安定はしませんが、フリーランスよりかは安定します。

エンジニア系の派遣は時給がそもそも高い傾向があります。

なので1日7時間の時短勤務で時給が2000円でも、20日働けば単純に28万円の総支給になります。

1日1時間浮くだけで自分で開発する時間も増えるしフリーランスとして案件を獲得しやすくなるんじゃないでしょうか。

 

半分フリーランスエンジニアで半分派遣エンジニアのデメリット

時間が制約される

1番大きなデメリットは時間的制約ですよね、1日ゆっくり時間を取りたくても派遣社員であるからには自由じゃありません。

でもまあ、フリーランスになっても客先常駐の案件なら結局拘束されるので同じですけどね。笑

好きなことだけはできないかもしれない

派遣社員であるかぎり、嫌なことや面倒臭い事も押し付けられるかもしれません。一応括りは社員ですからね。笑

業務終わりの日報などの作業もやらないと行けない場合があるので多少手間は増えます。

まとめ

いかがでしょうか。今回はこれからフリーランスを目指している経験浅めのエンジニアの人に、なにも道はフリーランス一択じゃないんだぞ。ということをお伝えしました。(かなり上からっぽい表現ですね、すみません)

フリーランス一択ではなくて、派遣とフリーランスを兼業ですることによって業務経験の幅や知識が広がったりするので経験が浅いからこそ個人的にはおすすめです。

いろいろな会社に行けて形式上は社員として扱ってくれるのでもちろんプレッシャーもフリーランスより随分マシです。

今回紹介した働き方はいろんな選択肢がある中のひとつなのであなたにあった道を選んで進んでくださいね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました